広島の通訳ガイドのひとりごと

ハザードランプ

今日の朝刊に、日本でのハザードランプの使い方は間違っている
そんな記事がありました

hazard は危険という意味で
ランプは非常点滅灯

車を路肩に寄せる時や、割り込みさせてくれて
「ありがとう」につけるのはありえん・・・

アラスカで運転していた時に
いつもの癖で、路肩に寄せるときにハザードランプをつけたら
すぐに近くを走る車から
「どうしたんだ?」と声がかかりました

ワタシラ、は~??
ぽっかーんとアホみたいな顔をしていたことでしょう

他の国では路肩に寄せるときは、どんな合図をするんだろーか?

駐車場に入れる時も、バックする前にハザードつけるけど
アメリカなんか、前から突っ込むから関係ないよね~~(笑)



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by kajimama2011 | 2018-07-24 20:06 | 日常 | Trackback | Comments(6)
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Commented by fumin at 2018-07-25 09:31 x
私もその記事読みました。
「ハザード」の本当の意味を再考しないといけませんね。
"ハザード"の大安売りになっている昨今です。
Commented by Cross(クロス) at 2018-07-25 10:48 x
日本国内で通じればいいのです。ただし、外国ではそれは通じないかもしれないと認識しておけば良いだけです。

アメリカの場合は、路肩に停車する場合は、その方向のウインカーをつけて停止るだけです。しかし、何か以上があって、速度を落として、急に路線変更をして路肩に寄り、停止したい場合は、ハザードをつけて、周りの車に、少し異常な走りをしますよと、知らせると良いです。

大雨の中で低速で走っていたり、前に渋滞があったりして減速する場合、後続の車にそれを知らせるにもハザードをオンです。逆に、ハザードつけて走っている車を見つけたら、注意しましょう。緊急患者を乗せて病院に向かっていたりして、高速で走っている可能性とかもあります。この緊急患者を運んでいる場合、パトカーに出くわすと、一度も止まらず、合図だけで理解してくれて、身振りで後を付けろと知らせて、回転灯をつけて、病院まで誘導してくれることもあるとか。

もう一つ、アメリカには、偽のパトカーで悪意を持って車を止めようとする奴らがいます。今では、覆面パトカーらしき車や、パトカーでも、追跡されても、女性一人の場合は、まずは減速しても、止まらず、911(日本の110)へ電話して、パトカーらしき車に追跡されているが、本物の警察または保安官なのかを確認してから止まるという話も聞きました。もし、911のオペレーターとのやりとりで、偽のパトカーだと判明したら、警察署へ向かうか、本物のパトカーで救助にきてもらうように依頼するのだそうです。
Commented by kajimama2011 at 2018-07-25 19:38
> fuminさん
そうなんです、みんながすると、それが本当の意味になりそうです。
トンネルでの手前で渋滞を伝えるためならいいですけどね。
Commented by kajimama2011 at 2018-07-25 19:44
> Cross(クロス)さん
詳しい情報をありがとうございます。
やっぱり日本では、ハザードの使い方をちゃんと認識しないといけません。遊びで点灯してますからね。
後続車に道路状況を伝えるのは何とかできそうですが、偽のパトカーや覆面パトと遭遇した時の対応は・・・ハードルが高い!(笑)
ま、そんなアメリカの都会では絶対に運転しませんから!!
Commented by Cross(クロス) at 2018-07-27 10:14 x
>そんなアメリカの都会では絶対に運転しませんから!!

田舎でも起こっています。警察の対応も田舎の方が遅れますし。オレゴンに住む友人が言うには、オレゴン全州で、高速道路を取り締まる警官は同時に4〜5人までしかいないそうです。
Commented by kajimama2011 at 2018-07-29 17:29
> Cross(クロス)さん
オレゴンでは暴走族も、やりがい放題ですね(笑)
高速道路は車線がいっぱいあって、どこを走っていいのか分からないので、田舎の一本道しか運転しません!キッパリ!
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